補助金・融資の
「見つける・学ぶ・つくる」を、
月額30,000円で自社に。
Jマッチは、中小企業が自社に合う補助金・融資・税制優遇を継続的に把握し、AIとの対話で事業計画の土台を自分たちで作れるようにするサービスです。この資料では、お客様をご紹介いただく前に押さえていただきたい「いくらで、何を、どこまでやるか」をまとめています。
- 主力プラン(AI自走)
- 30,000円/月
初期登録費用 100,000円・成功報酬なし - 上位プラン(士業依頼)
- 150,000円/月〜
成功報酬 10〜20% - やらないこと
- 申請の代行・採択の保証・
広告の出稿代行
金額はすべて税別です。
どんなサービスか
使える制度を見逃さない。見つけたら、すぐ書ける。
中小企業が補助金・融資でつまずく「見つからない」「書けない」の2つを、月額の定額で同時に外すサービスです。
制度は毎年入れ替わり、公募期間は短い
国・都道府県・市区町村がそれぞれの時期に募集し、公募期間が数週間の制度もあります。調べようと思った時点では締切が過ぎていることが珍しくありません。
見つけても「事業計画」の白紙が埋まらない
「強みを書いてください」で手が止まる。Jマッチは白紙を渡さず、答えられる問いをAIが順番に出し、答えを事業計画の土台に組み立てます。
申請に進めない理由の最多は「自社に最適な補助金が分からない」
btobee調査(2026年6月、中小企業の経営者・役員300人)補助金に関心がありながら、申請手続きに至っていない経営層
同上経営計画を策定している小規模事業者
中小企業庁「2026年版 小規模企業白書」第2-1-53図小規模事業者持続化補助金 第19回の採択率(16,576件中7,819件)
中小企業庁 2026年7月29日発表いくらで、何をやるか
プランは2つです。違いは機能の数ではなく、申請書類を「お客様自身(または顧問の先生)」が仕上げるか、「提携する士業事務所」が仕上げるかの担当範囲です。
Jマッチ AI自走プラン
制度を見つけ、事例と解説で学び、AIとの対話で事業計画の土台を作るところまで。
- 自社に合いそうな制度情報の継続配信(補助金/融資/税制優遇)
- Jシステム AIエディションによる候補の抽出
- 申請締切や対象経費の確認
- 想定採択可能性の参考表示
- 過去の採択事例・事業計画書の見本
- 専門家による解説動画・資料
- Claude CodeをベースにしたAIエージェント
- 事業計画書の土台作成・融資資料の土台作成
- お問い合わせ窓口
初期登録費用の範囲は、お申し込み時のヒアリングと会社情報の初期登録までです。
士業依頼プラン
自社で進める時間がない会社向け。書類の作成そのものを、提携する士業事務所が担当します。
- AI自走プランの内容をすべて含む
- 補助金の申請書類の作成(提携士業)
- 融資の相談と、金融機関に出す書類
- 雇用関係の助成金(社会保険労務士が担当)
- 複数制度の継続的なご相談
成功報酬の計算対象・料率、着手金の有無、正式な業務範囲は、対象制度と依頼内容によって変わるため、ご契約前に書面でお示しします。
| AI自走プラン | 士業依頼プラン | |
|---|---|---|
| 月額(税別) | 30,000円 | 150,000円〜 |
| 初期費用(税別) | 初期登録費用 100,000円 | 制度・依頼内容により着手金 |
| 成功報酬 | なし | 10〜20% |
| 制度情報 | 継続配信 | 継続配信 |
| 採択事例・解説動画 | 利用可能 | 利用可能 |
| AIエージェント | 利用可能 | 利用可能 |
| 事業計画の整理 | お客様自身で進める | 専門家と進める |
| 申請書類の作成 | お客様または顧問の士業 | 提携士業 |
| 向いている会社 | 自社にノウハウを残したい | 時間がなく専門家へ任せたい |
図 どこまでを、誰が持つか
報酬を得て制度への提出書類を作成することは有資格者の業務です。株式会社ライトアップが資格業務を行うことはありません。書類を作成する事務所、契約の相手、請求の相手はご契約前に書面でお示しします。
月額30,000円に含まれる3つの機能
制度を見つける、事例と解説で学ぶ、AIとの対話でつくる。この3つが1つの契約に入っています。
制度情報が、自動的に届く
必要になってから探すのではなく、使える可能性がある段階で把握できます。
- 補助金・融資・税制優遇を継続的に確認
- 国だけでなく、都道府県・市区町村も対象
- 制度名・概要・締切・対象経費が分かる
事例と専門家の解説から学べる
白紙から考える必要はありません。顧問の先生へ渡す整理資料にもなります。
- 採択された事業計画書の事例
- 申請書・事業計画書の見本
- 制度の背景と審査の考え方の解説動画
- 専門家による書き方の解説資料
掲載する事例は、一般公開・掲載許諾済み・匿名加工済みの資料だけです。
AIとの対話で、土台を作れる
白紙は渡しません。答えられる問いだけが、順番に出てきます。
- 補助金の事業計画書の土台
- 融資相談で使う事業計画の土台
- 強み・顧客ニーズ・市場環境の整理
- 実施計画と、投資効果の計算
土台はClaude Codeです。使ったことがない前提で設計しています。
しくみ:8項目で探し、問いに答えて書く
従来の補助金診断システム「Jシステム」のAI版で候補を出し、AIエージェントとの対話で事業計画の土台を作ります。
会社の情報を8項目入れる
埋まっている分だけで候補を出します。
- 所在地
- 業種
- 従業員数
- 売上規模
- 導入したい設備・システム
- 採用や賃上げの予定
- 新しく始めたい事業
- 投資予定時期
合いそうな制度が5〜6件出る
補助金・融資・税制優遇を種別ごとに、締切・対象経費・次に確認すること・想定採択可能性(参考)つきで表示します。補助金は多くが精算払いのため、つなぎの融資制度もあわせて候補に出します。
AIの問いに答えて土台を作る
公募要領と会社の事実を入れると、AIが答えられる問いを順番に出します。答えた分だけ埋まり、空いている欄も常に見える状態です。エージェントの中身は毎月更新されます。
- Q最近受注した顧客は、どのような会社ですか→ 顧客・ニーズ
- Q顧客が他社ではなく自社を選んだ理由は何ですか→ 自社の強み
- Q今回、何を導入・購入・開発しますか→ 取組内容
- Q誰が、いつまでに実行しますか→ 実施計画
- Q必要な経費はいくらですか→ 経費明細
- Q投資によって、売上や利益はどう増えますか→ 投資効果
通らなくても、土台は使い回せる
聞かれることは制度が変わっても大きくは変わりません。同じ土台から、翌年度の別の制度、設備投資の融資相談、社内の経営計画、専門家への相談資料へ行き先を変えられます(制度ごとの書き足しは必要です)。
計画を作る力とAI活用スキルが残る
自社で事業計画を作る力、強みを言語化する力、売上効果を数字で説明する力、そしてClaude Codeなどを実務で使うAI活用スキル。補助金の結果にかかわらず会社に残ります。
ご紹介時に、お約束できないこと
お客様の期待とのずれを防ぐため、次の点はご紹介の段階から正確にお伝えください。
申請書の完成・申請の代行はしない
AIが作るのは事業計画の土台です。提出様式を埋めて仕上げるのはお客様ご自身か、有資格者の先生です(士業依頼プランでは提携士業が担当)。
採択・融資承認・受給額は保証しない
審査するのは制度の実施機関と金融機関です。想定採択可能性はAIが示す参考情報で、段階での表示です。
広告の出稿・運用は代行しない
広告費・ウェブ費に使える制度を探し、申請の土台を作るところまでが範囲です。広告の出し方を工夫するご相談は別料金で個別にご案内します。
補助金で先払いの資金はまかなえない
補助金は多くの制度で事業実施後の精算払いです。先に支払う分は自己資金か借入が必要です。条件は公募要領・交付要領で確認します。
私たちが渡すもの
制度の情報/答えられる問い/事業計画の土台
有資格者が担うもの
制度への提出書類の作成
ご紹介から使いはじめるまで
お客様が使いはじめるまでの手順は6つです。
お申し込み・ヒアリング
検討している投資、採用や賃上げの予定、これから始めたい事業、いまの集客にかかっている費用を伺います。
会社情報の初期登録
所在地、業種、従業員数、売上規模などを登録します。ここまでが初期登録費用の範囲です。
Jシステム AIエディションで制度を確認
合いそうな制度の候補と、締切、対象経費を確認します。
事例・解説動画・AIエージェントの利用開始
事例と解説で考え方をつかみ、AIとの対話へ。初期設定と使い方は導入時にご案内します。
制度が見つかったら事業計画を作成
質問に答えて土台を作り、公募要領の様式に合わせて仕上げます。
必要に応じて士業へ相談
書類の作成そのものが必要になったら、提携士業への依頼(士業依頼プラン)をご案内します。
どんな会社に、どちらのプランを
設備・システムの導入、採用や賃上げ、新しい事業、広告やウェブへの投資を考えている中小企業が対象です。プランは、自社で手を動かせるかどうかで選びます。
自社にノウハウを残したい会社30,000円/月
- 補助金に関心はあるが、何が使えるか分からない
- 毎年のように投資や採用の計画がある
- すでに顧問の税理士・行政書士がいて、渡す資料を整えたい
- AIを業務で使えるようになりたい
時間がなく、専門家に任せたい会社150,000円/月〜
- 書類作成に社内の時間を割けない
- 複数の制度を継続的に相談したい
- 融資の書類や、雇用関係の助成金もまとめて頼みたい
お客様側の作業として、AIからの質問に答えることは必要です。会社の事実を知っているのはお客様だけだからです。白紙から文章を書く作業は不要です。