金額の小さな補助金まで、
AIで対応できる。
月額30,000円・成功報酬なし。
Jマッチは、中小企業・小規模事業者が自社に合う補助金・融資・税制優遇を継続的に把握し、AIとの対話で事業計画の土台を自分たちで作れるようにするサービスです。この資料では、お客様をご紹介いただく前に押さえていただきたい「いくらで、何を、どこまでやるか」をまとめています。
- 料金
- 30,000円/月
初期登録費用 100,000円・成功報酬なし - 対応できる補助金
- 金額の小さな補助金にも
小規模事業者でも使いやすい - 月額でできること
- 制度を見つける・学ぶ・
事業計画の土台をつくる
金額はすべて税別です。
どんなサービスか
使える制度を見逃さない。見つけたら、すぐ書ける。
補助金・融資でつまずく「見つからない」「書けない」の2つを、月額の定額で同時に外すサービスです。
金額の大きな補助金しか対応できなかった
専門家が申請書を作る支援は手間と費用がかかるため、対応できるのは金額の大きな補助金に限られていました。
金額の小さな補助金にも対応できる
AIとの対話で事業計画の土台をお客様自身が作るため、月額30,000円・成功報酬なしで、小さな補助金にも使えます。中小企業はもちろん、小規模事業者にも使ってもらいやすいサービスです。
制度は毎年入れ替わり、公募期間は短い
国・都道府県・市区町村がそれぞれの時期に募集し、公募期間が数週間の制度もあります。調べようと思った時点では締切が過ぎていることが珍しくありません。
見つけても「事業計画」の白紙が埋まらない
「強みを書いてください」で手が止まる。Jマッチは白紙を渡さず、答えられる問いをAIが順番に出し、答えを事業計画の土台に組み立てます。
申請に進めない理由の最多は「自社に最適な補助金が分からない」
btobee調査(2026年6月、中小企業の経営者・役員300人)補助金に関心がありながら、申請手続きに至っていない経営層
同上経営計画を策定している小規模事業者
中小企業庁「2026年版 小規模企業白書」第2-1-53図小規模事業者持続化補助金 第19回の採択率(16,576件中7,819件)
中小企業庁 2026年7月29日発表いくらで、何をやるか
プランはAI自走プラン1本です。制度を見つけ、事例と解説で学び、AIとの対話で事業計画の土台を作るところまでを、月額の定額で行います。
Jマッチ AI自走プラン
月額に含まれること
- 見つける
- 制度情報の継続配信(補助金/融資/税制優遇)、Jシステム AIエディションでの候補抽出、締切・対象経費の確認、想定採択可能性の参考表示
- 学ぶ
- 過去の採択事例、事業計画書の見本、専門家による解説動画・資料
- つくる
- AIエージェントとの対話で、事業計画書と融資資料の土台を作成
- 窓口
- お問い合わせ窓口
初期登録費用の範囲は、お申し込み時のヒアリングと会社情報の初期登録までです。
料金のポイント
- 成功報酬がないので、金額の小さな補助金でも使いやすい
- 作った土台は、翌年度の別の制度や融資の資料にも使い回せる
月額に含まれないこと
- 提出様式への記入と申請の提出(お客様ご自身、または顧問の士業の先生)
- 申請の代行、採択・融資承認の保証
- 広告の出稿・運用
AIからの質問に答えるのはお客様です。会社の事実を知っているのはお客様だけだからです。白紙から文章を書く作業はありません。
図 どこまでを、誰が持つか
報酬を得て制度への提出書類を作成することは有資格者の業務です。株式会社ライトアップが資格業務を行うことはありません。
3つの機能の中身
月額30,000円の中で使える「見つける・学ぶ・つくる」の3つを、もう少し詳しく説明します。
制度情報が、自動的に届く
必要になってから探すのではなく、使える可能性がある段階で把握できます。
- 補助金・融資・税制優遇を継続的に確認
- 国だけでなく、都道府県・市区町村も対象
- 制度名・概要・締切・対象経費が分かる
事例と専門家の解説から学べる
白紙から考える必要はありません。顧問の先生へ渡す整理資料にもなります。
- 採択された事業計画書の事例
- 申請書・事業計画書の見本
- 制度の背景と審査の考え方の解説動画
- 専門家による書き方の解説資料
掲載する事例は、一般公開・掲載許諾済み・匿名加工済みの資料だけです。
AIとの対話で、土台を作れる
白紙は渡しません。答えられる問いだけが、順番に出てきます。
- 補助金の事業計画書の土台
- 融資相談で使う事業計画の土台
- 強み・顧客ニーズ・市場環境の整理
- 実施計画と、投資効果の計算
土台はClaude Codeです。使ったことがない前提で設計しています。
しくみ:8項目で探し、問いに答えて書く
従来の補助金診断システム「Jシステム」のAI版で候補を出し、AIエージェントとの対話で事業計画の土台を作ります。
会社の情報を8項目入れる
埋まっている分だけで候補を出します。
- 所在地
- 業種
- 従業員数
- 売上規模
- 導入したい設備・システム
- 採用や賃上げの予定
- 新しく始めたい事業
- 投資予定時期
合いそうな制度が5〜6件出る
補助金・融資・税制優遇を種別ごとに、締切・対象経費・次に確認すること・想定採択可能性(参考)つきで表示します。補助金は多くが精算払いのため、つなぎの融資制度もあわせて候補に出します。
AIの問いに答えて土台を作る
公募要領と会社の事実を入れると、AIが答えられる問いを順番に出します。答えた分だけ埋まり、空いている欄も常に見える状態です。エージェントの中身は毎月更新されます。